2013年10月23日

犬丸かつこ先生の不正選挙裁判

平成24年12月11日執行の衆院選。その後で、「犬丸さん、あの選挙は不正だったんですよ。犬丸さんの票は捨てられています。」と教えてくれた人がいました。これがきっかけとなり、犬丸先生の「不正選挙」追求の日々が始まったのです。
12.16衆院選に福岡1区から出馬した犬丸かつこ(勝子)先生。あの時、不正な選挙に出会い、裁判を起こされました。その約7か月後に行われた7.21参院選には、福岡から出馬しようと準備されていましたが、福岡選挙区では不当な選挙制度の改善はなされていないと判断され、福岡からの出馬を断念。そして、日本で最大の都市「東京」から出馬することを決意。東京選挙区から出馬なさいました。ところが・・・。
ネットに流出した『東京高裁102号裁判の法廷映像』には開票所で激怒する犬丸先生の姿が流れます。犬丸先生は、私k子と同じく、開票現場で「不正選挙」を目撃されたのです。
当然ながら、犬丸先生も7.21参院選は「不正選挙」であるとして、裁判を起こされました。これがまた、酷いんです。

犬丸ポスター.jpg

犬丸先生の平成25年(行ケ)103号裁判 〜犬丸先生のブログより〜
『原告無視で、原告欠席のまま、判決の言い渡し』がなされるかも知れない。だから、今日のうちにその内容の顛末をここに書きたい。そして皆様に、この「不正選挙裁判」の酷さをいえ、日本の裁判の酷さを共有していただきたい。そんな思いで書いた。平成24年12月16日の衆院選で不正選挙の存在を聞かされ、今年は広く人々に「不正選挙」を知らしめるために東京から参院選に出馬した。今回の参院選では不正の事実を犬丸の開票立会人になって下さった方々から、続々と証言頂いた。これほどまでに大がかりな組織的なものだったのかと、犬丸はただただ驚いた。

全国各地で不正選挙裁判が始まった。ところがである。10月16日に突然、犬丸の裁判の中止、正確には口頭弁論の中止の電話連絡があった。はっきりとした理由は告げられず、当初の10月28日「口頭弁論」の予定がいきなり10月23日に「判決言い渡し」に変更になったとのこと。しばし、愕然となった。どんな理由があるにせよ、口頭弁論も開かれずに結審するなんて許せなかった。

数日悩んでいたら、「裁判官忌避」をしたらどうかと犬丸の一番の理解者であるイヌマルミツカから助言を受けた。妹である。彼女は過去に民法を研究し、講師の経験もあるが行政法は専門外と言ってあまりかかわりたがらない。しかし、犬丸勝子の窮地に心痛め、助言をくれたのだ。これまで沈んでいた思いが少し晴れた。

そうだ、これは非常に許しがたい暴挙だ。黙って許すわけにはいかない。早速「裁判官忌避」を申し立てよう。様式等は正確ではないがとにかく書いた。印鑑を押し、FAXで送った。その後郵送で送った。翌日担当の竹内書記官にそのことを確認。返事は相変わらず裁判所優位。
「例え『裁判官忌避』を出していただいてもそのようになるかどうかはわかりません。」

平成25年(行ケ)第103号選挙無効事件を担当する裁判長は加藤新太郎裁判長である。加藤新太郎とネットで調べた。なんと、いろいろ彼のことを書いてくれていた。彼は通常の裁判官ときわめて違うタイプらしい。あるときは被告の身になって、ある時は原告の身になって裁判を自分の思うところに、ぐいぐい引っ張っていくタイプらしい。犬丸の裁判もすでに彼の中で結果が決まっているのだろう。だから、もう口頭弁論など聞く必要もないと言うことらしい。一見、すご腕の裁判長のように見えるがそれは錯覚である。裁判官というものは中立であらねばならないと思う。両者から出された証拠に基づいて、法と正義の名のもとに判断を下す必要があると思う。

不正選挙裁判については最初から不正はなかったとして、まるで選管や行政や官僚は全くの聖人君主として扱われている現状である。私たちがどんなに不正の事実を証言しても、それ以上は正そうとしない。あの投票用紙をもう一度見せてもらえたならどんなにかすっきりするのに、それさえもする必要がないと言う。他の裁判の傍聴もいくつかしたが、どの裁判長も似たり寄ったりだと思った。だが、口頭弁論までも奪った裁判官の例をまだ聞いてはいない。一回で終結した法廷。2回開かれる法廷。原告の言い分を十分聞いてくれる法廷。そうでない法廷。
裁判官によって、法廷にかなりの違いがでることが分かる。犬丸には、こともあろうにとんでもない裁判官が充てられた。口頭弁論もなくただ、結審のみ。ようく考えてみると司法の裁判官や行政官僚が国あげて不正選挙の参院選の候補者犬丸が口頭弁論できないようにするため前代未聞の悪裁判官を充ててきたということになる。こんなとんでもない裁判官を充ててきたのである。

今、新聞、テレビで取り上げられてる10月17日の怒号が飛び交う法廷102事件と同じように原告に何も言わせない事件が起きたのだ。いや、102は一応「第一回口頭弁論」という形式だけは取った。ところが、原告には何も言わせなかった。それで怒号が飛び交った。しかし、犬丸の場合は口頭弁論という形もとられずに、原告である犬丸に何も物を言わせない。それで結審するのだ。前代未聞である。犬丸は不正選挙である参院選の候補者だったのだからある意味、当事者中の当事者だ!この加藤新太郎裁判官は裁判官として一番やってはいけないことをしたのである。一方の当事者である東京法務局の職員(被告である東京都選挙管理員会の代理人)の立場に立って他方の原告である犬丸から口頭弁論を取り上げるという攻撃を仕掛けてきた。とんでもない裁判官である。

この加藤新太郎裁判官が東京高等裁判所の一番上の裁判官である。部下のような裁判官たちが加藤裁判官の忌避など決められるわけがない。最初から裁判官忌避など要求しても通るわけはないと分かっていた。それでも出すことで抵抗しようと試みただけだ。いや、期待する気持ちもなくはなかった。期待は少なからずあった。
コシミズ氏たちのように騒動さえも起こせない犬丸。不正選挙の一番の当事者中の当事者ともいえる犬丸を阻む不正裁判!

こうなったら裁判所解体!しかないかも知れない。

●犬丸先生の訴状と裁判官忌避の申立書はこちらに全文掲載されています。

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posted by K子 at 17:20| 不正選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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