2014年02月02日

裁判記録閲覧

大阪高裁での不正選挙追求裁判をずっと傍聴してくださった「僕の1票はどこ?」さんが、裁判記録を閲覧してくださいました。妙なのが「事務所従業員監視の中で、入口の近くの机の前で立って閲覧せよ」と言われたという点です。こんな監視付きで閲覧するものなんでしょうか?
下記は「僕の1票はどこ?」さんからのメールです。

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1月31日 金曜日、私は大阪高裁にて平成25年 行(ケ)11号裁判(奈良選管を被告とした不正選挙裁判)の記録を閲覧致しました。

場所は大阪高等裁判所別館10階の南側事務所です。ここに閲覧希望の旨を告げたら、印紙代150円を取られました。更に、「『裁判の当事者』で無い人はコピー禁止」と言われました。それが日本国憲法82条違反の旨を告げて問答になりました。マスクをした別の事務員は「民事訴訟法に定められている」とおっしゃいましたが、私は憲法の方が上位概念である旨告げました。

その際の音声ファイル:
https://drive.google.com/file/d/0B1yWapsuj8LeVnBhQXA5M2Z5RzQ/edit?usp=sharing

これ以上問答を続けても仕方が無いので、「閲覧のみ」の所にマルを付けました。この時点で事務員の皆様は日本国憲法82条、98条、99条違反、そして刑法77条内乱罪の犯罪者になりました。おめでとうございます!

更に、「事務所従業員監視の中で、入口の近くの机の前で立って閲覧せよ」と言われました。何だこりゃ。コピーして座ってじっくり精査する事が出来ないではありませんか。あるいはそれが狙いでしょうか?

内容は今までの自分たちが持っている記録や裁判傍聴時の記憶と乖離してはおりませんでした。しかしながら改めて記録を読むと突っ込みどころ満載です。原告団が提示している数多ある証拠を全く検証せず、被告の答弁書そのままの判決文でした。開票立会人による投票箱施錠確認が無かったとか、開票立会人の撮影を制止したという事実は無いと被告は主張しており、写真という一次情報・一次証憑が無い以上水掛け論になってしまっております。それが敵さん達の狙いでしょう。

気になったのは、票を焼却した事は認めつつ、開票結果が確定し、裁判が終わったら票の焼却は合法であるとの、答弁書と判決文の記述です。しかし根拠となる法律と条文が示されておりませんでした。因みに公職選挙法には以下のように定められております。

第七十一条  投票は、有効無効を区別し、投票録及び開票録と併せて、市町村の選挙管理委員会において、当該選挙にかかる議員又は長の任期間、保存しなければならない。

上記条文の保管期間については私が埼玉県狭山市の開票立会人をした時に、「議員の任期中は保管する」旨開票責任者の方から伺った記憶があります。参議院議員の皆様の任期は6年間で、本日の時点では6ヶ月11日しか経過しておりません。明らかに違反であると思われます。これが事実であれば、公職選挙法に違反する判例を金子裁判長は作ってしまった事になります。更に以下の刑法104条に抵触するこの奈良選挙管理委員会の行為の共犯者になった事になります。

第104条 他人の刑事事件に関する証拠を隠滅し、偽造し、若しくは変造し、又は偽造若しくは変造の証拠を使用した者は、2年以下の懲役又は20万円以下の罰金に処する。

上記の件関連のコシミズ先生のブログ記事:
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201307/article_230.html

裁判記録の閲覧記録はファイルの最後に綴じられる事になっているそうです。それを見ると、記録上は昨日の時点で私が最初且つ唯一の閲覧者でした。

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私K子は本件裁判の原告ですので、裁判記録のコピーを送付してもらうよう手続きをいたします。原告が目を通すとまた違った発見があるかもしれません。

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posted by K子 at 00:16| Comment(1) | 不正選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
上に、
>被告の答弁書そのままの判決文でした。
>開票立会人の撮影を制止したという事実は無いと被告は主張しており、
と書きました。本裁判にて奈良選挙管理委員会と大阪高等裁判所が「開票立会人の撮影を静止した事実は無い」と主張し、裁判記録に残り、判例になっております。撮影禁止の法的根拠が無いので当然です。観覧席からの一般参観者の撮影もOKである旨選管に電話確認済という情報もあります。

参考URL:「紙幣の不思議」
http://71698529.at.webry.info/201402/article_22.html

という事は、来る2月9日の東京都知事選挙においても、「開票立会人の撮影を制止するという行為」は、絶対にあってはいけませんね! あったら不正選挙確定です!!

犬丸先生が「不正選挙防止策」を内容証明郵便で東京都選管委員長に送付されましたが、期日(2月9日)までに回答はあるでしょうか? 東京都選管はこの防止策を採用して下さるでしょうか? 

参考URL:「選挙〜庶民の票を期待する政治家はいない?」
http://seigida.blog.fc2.com/blog-entry-108.html

そういえば、マスコミは平気で舛添氏を推して印象操作をしていますね。公正な選挙という観点からは如何なものでしょうか?
Posted by 僕の1票はどこ? at 2014年02月05日 07:30
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