2013年12月07日

大阪高裁も不正裁判!!!

takoyaki_2.jpg

↑大阪高裁・不正トリオ
左端/キムコ(金子)裁判長


12.6判決は予想通りの判決でした。
1、原告Aは原告適格を有する。→却下
2、大量の疑惑票が存在した件で再開票を請求。→却下
3、その余の各請求をいずれも棄却する。

出ました出ました! 不正裁判です! 不当判決です!

「1」の原告資格なしとの判決は、公職選挙法によると選挙区の選挙人のみが原告資格がある、と判断されたわけです。が、私たちの主張は次の通りでした。
原告Aはこの国の有権者です。選挙人と有権者、どこがどう違うのでしょうか。ちなみに、原告Aはどちらにも該当します。さらに、「選挙人」に該当しないから「原告適格を有しない」とする法的根拠は、ほぼないに等しいです。公職選挙法 ( 以下、公選法という )204 条に選挙人の範囲を限定する趣旨などありません。「選挙の効力に関し異議がある選挙人」に該当すれば訴訟を起こせるのであり、当該参議院選挙における選挙人であることは前提ですが、それ以上に選挙人の範囲の規定はないと考えます。204 条の趣旨は、「意義があれば訴訟を起こせる」ということで、「公正な選挙を実現する」という点にあるのは明らかです。したがって、起訴できる人を「限定する」趣旨があると被告が考えるのは不自然です。被告の主張は「204 条の趣旨から原告資格なし」ということですが、各条文の趣旨は、法律(公選法)の趣旨(目的)に基づいているはずで、実は第1条で法律の目的を規定しています。(この法律の目的)第1条 この法律は、日本国憲法の精神に則り、衆議院議員、参議院議員並びに地方公共団体の議会の議員及び長を公選する選挙制度を確立し、その選挙が選挙人の自由に表明せる意思によつて公明且つ適正に行われることを確保し、もつて民主政治の健全な発達を期することを目的とする。よって、原告Aは正当な原告です。却下する必要はありません。

つまり、大阪高裁は原告Aを門前払いしたことになります。憲法違反です。民主主義に違反してますよね。

「2」「3」については却下、棄却。
結果は想像していましたから、ショックはありませんでした。特筆すべきは棄却って ことばを使っていることです。棄却とは「提訴すらアホらしくて受付られまへん」こういうことですね。判決文を要約すると、疑惑票が多数あったという証拠がない、私が写真撮影を禁止された事実はない、開票立会人は充分に投票箱をチェックすることが出来た、ムサシの投票用紙読み取り器は選挙区では使われていない、「不正選挙追求裁判」は各所で起訴されているが、本件選挙区とは関係ありません、てな感じです。しかしながら、大量の同一筆跡の投票用紙を私が開票所で見つけたことは動かしようもない事実。票のすり替えは全国にわたって行なわれたのです。この事実を広く国民に知られてはマズイ、こういう判断から棄却となったのでしょう。
私たちが退出した書類はこちらに置いています。

判決日のこの日、不正選挙で当選した自公与党議員は、「数」を楯に国民がまったく望まない「特定秘密法案」という異常策を早急に成立させました。つまり、「不正選挙」を闇に葬るための「特定秘密法案」だと確信しております。

この日の傍聴席は20名程度の方が着席くださいました。判決言い渡しは、主文のみの読み上げで1分強で終了。傍聴席からブーイング。「傍聴人は速やかに退出してください」と警備の声が飛ぶ。この日の警備員は10名ぐらいだったか? 多いですよね。

ブーブー言いながら、国士群団は法廷を出て、ロビーへ行き「不正判決」の紙を掲げた私を写真撮影してもらうことに。パチリ☆ すると! どこからともなく10名ぐらいの警備員がサーッと集まってきて「写真撮影は禁止ですから! やめてください!」と怒号が。すかさず、国士群団から「撮影禁止は法律違反だ!」と反論。「禁止の理由を教えてください。」と言っても「ダメなものはダメっ!」と明確な理由は一切なし。「仕事としてやらされているんですね。気の毒に。」「可哀想に、警備員は法律違反だということを知らないんだ。」と矢継ぎ早に国士群団から反論が。憲法第82条2項を読み上げた人もいました。「これから一緒に食事でもして、ゆっくり話しませんか。」なんて、ゆとりのお誘いをしていた人も。
しかし、なんで撮影禁止なんでしょう? 裁判所が公平ではなく、胡散臭いところだと証拠を残されるのが嫌で、事実を広く一般にバラされるのを恐れているんでしょうね。

その後、裁判所内の食堂へ移動し、10数人で早目の昼食を。ここで改めて写真撮影。
825946469.jpg
怪しいウサギの面は家から持っていったのです。怪しいなぁ私。でも、さすがにここでは「撮影禁止部隊」は登場しませんでした。にしても、ここの食事、安いけどマズイでぇ。食品添加物と農薬がたっぷりですわ。こんなものを毎日食べてたら、精神的に病んでしまいますよ〜大阪高裁の皆さん! あ…もう病んでるのか。だから不正裁判に走るのか! なるほどね〜。
IMG_1389.JPG

食事を終り、次は昼酒の出来る店へ移動。8人が同席。ここで心底、思いました。RK理論を熟知している者同士の時間は、なんて有意義なんだろうと。裁判所でのスッカラカンな時間とはえらい違いです。裁判を起こして本当に良かった、素直に思えた時間でありました。この「昼から国士宴会」は外が暗くなるまで続きまして、最後にひとりずつ「今の不満とこれから」を述べることに。それぞれの不満と未来への想いを知る限り、不正な国家体制の終焉は近いだろうと感じ入りました。今後も「不正選挙」と「不正裁判」をそれぞれが発信していこうと言い合い、最後に1本締めでお開き。「よ〜ぉ! パン☆」。

奈良チームへの判決は思った通りの「不正判決」。悔しいですが、私は最高裁への上告はしません。
http://fuseisenkyo.seesaa.net/article/381915376.html?1386178348
その代わり、私が開票立会人として開票所で見たこと、体当たりで裁判へ向かったこと、そして、そこで再認識した裏社会のこと、等々を「私にしかできない形」として残そうと考えています。ターゲットを女性とし、来年をそのための時間とするつもりです。

最後になりましたが、私と共に訴状に名を連ねてくれたふたりの原告と、これまで傍聴席へ来てくださった皆様とRK先生に心からお礼を。ありがとうございます!もしも私が今回の裁判にあたって、しなやかでいられたのであれば、それは皆様の支えがあればこそ。 国士と交える時間をこれからも持ちたいです。どうか、今後もお付き合いくださいませ。よろしくお願いいたします。

最後の最後に。ひと言。「不正選挙」と「不正裁判」の事実発信を通じて、真の世界構造に目覚める人が飛躍的に増えるでしょうね!

K子

Blog Top
posted by K子 at 23:17| Comment(16) | 不正選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。