2013年12月04日

12.6 判決を前に

大阪高等裁判所 行ケ11号裁判
判決は 12/6 (金)11時 72号法廷にて

一連の不正選挙追求裁判の一番手だった大阪高裁11号裁判がいよいよ判決の日を迎えます。

原告K子は法廷にて判決を受けます。あとの2人の原告は郵便で判決文を受け取ります。発送は12/6の予定ですが、電話で確認したところ「忙しい場合は送れるかも」とのこと。裁判所からの郵便物についても何やら怪しさ満載の話がネットで飛び交っておりますゆえ、後日に追求せねばなりませんね。

さて、法廷で判決を受け取るK子ですが、当初は現地で判決文を受理するだけと事務の方から聞いておりました。が、12/4に高裁へ電話をして当日の確認をしてみましたら、「希望されていたように、法廷にて判決をお渡しします」と変化が。ごねてみるもんですね。ただし、「状況によっては分かりませんけれど」と注意付き。状況とはどういう状況なのでしょうか。裁判長が盲腸になるとか? 忙しくって開廷してる間がないとか… んなアホな。多数の傍聴人が詰めかけた場合は開廷しない、ということでしょうか。もしかして、物々しい警備陣がまたも待ち構えているのでしょうか。はてさて、12/6はどうなるのでしょう?

ところで、現時点でK子は最高裁への上告は考えておりません。その理由は、裁判という非日常のフィールドに我が身を体当たりで置いてみて、「私には私にしかできないことがある」ということを実感したからです。不正選挙追求裁判の原告として立ってみて、私はこの国が独立国家ではない事実を肌で感じました。これらの事実を、私は私らしい方法で何らかの形に残したい。これは私のこれまでの「慣れたフィールド」で進めて行きたいのです。つまりそれは「表現者として」ということになります。曖昧な理由説明になってしまい、いささか恥ずかしく思いますが、この国だけでなく、世界の新の構造に気付き、目覚める人が増えることを私は切望しております。今後もこの国が真に独立するために努力していく所存です。

K子

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posted by K子 at 00:00| Comment(0) | 不正選挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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